題名はまだ、ない。

モノ・コト・ヒト・ジカン…あらゆるものに価値があり、それに気づくことに喜びを感じます。それを共有できたらうれしいです。

旦那さんが会社辞めるって

真面目に働く、頑丈でよい旦那です。

昔から企業したいって思いがあって、いよいよ年内にそれに向けて仕事辞めるとのこと。

 

私は、彼がこのまま今の会社にいてはいけない、ということだけは、よくわかっている。

例えば、子どもに恵まれて愛すべき対象ができら、彼は辞めれなくなるし、そのまま10年働いたあとの彼はあまり成長なく、つまらない人間になっちゃうだろう。

 

彼が私と結婚したひとつの理由として、私に経済力があること。

頼りきるわけではないけど、互いに働く気があって、稼ぐ気があるなら、チャレンジしやすいから。

 

これは私も同じ。

彼には企業を頑張ってもらって、私は10年後ぐらいには働かなくても生活できるぐらいにしてもらって(^-^)

念願の海外留学か、人対人のカウンセリングセッションやら。やりたいことやらせてもらいましょう!

 

問題は、何やるか決まってないこと!苦笑

走りながら考えて、1年やっても軌道に乗らなければ、雇われる側に戻る約束です。

 

私としては、面白くて価値ある仕事を是非みつけてしてほしい!

頑張れ、だんなっち。f:id:kurumayato:20170710062812j:image

カジカジランチ

7月にサラリーマンを辞めて、起業する方とランチ。

彼のワクワクが、すごく伝わってきて、私自身すごくワクワクした。

 

食、地方と都市、農業…

たくさんの成長とインプットをし続ける中で、彼がたどり着いたもの。

そこにひとつの縁がつながって、仕事として起こすことになった。

 

私自身、同じように感じる部分がたくさんあって、すーごく共感。サービスがはじまるのを、心待ちにしている。

 

ランチのなかで、心に残ったことは、

●成長をやめないこと

●インプットし続けること

●熱く広く浅く、人と関わること

 

自分が持っているものは、小さなものかもしれないけど、多様な人たちとの壁打ちのなかで、鍛えられ大きくなっていく。

 

あぁ。

こういう話をして、こういうエネルギーにふれると、日々の仕事の枠に戻るまで、時間とストレスがかかる。

ベッド購入

昨日は、旦那さんにも来てもらって実家の片付けと母のベッド探しをした。

 

元々、実家は家が汚い。苦笑

母が整理整頓が苦手で、日々店の仕事に追われていることもあり、ひっちゃかめっちゃか。

 

土曜の朝からとにかくひたすら掃除、掃除、掃除…。

私は掃除が好きなのであまり苦にはならず、やればやるほどお掃除ハイになっていき、楽しかった。

 

結局購入したのは、二匹の鳥の折りたたみベッド。

普段、仕事では買わないほうがよいと言っている類のもの。

自分の親を説得させることができなかった…。苦笑

我が家の場合、

決定権者はなんだかんだいって本人である母。

まだまだ素直に子どもの意見は聞かない。

それに加えて、言葉にはしないが、あとから母に色々グチグチ言う父。苦笑

二人の要望は、分解できて安価なもの。

母はそれに加えて安定感があり手すりがほしいとのこと。

 

買ったベッドは15000円弱。

普段からベッドに触っている私からして、大丈夫なのかなーと心配になるところも少しあるが、でも概ねは大丈夫そう!

この上に寝慣れている布団をひいて過ごしたいとのこと。

 

まぁ、何はともあれ大切なことは

本人がご機嫌よく過ごせること、最低限の安全を担保できていること、かと考えれば、よしとしよう。

 

自分が逆の立場である消費者になってみるって、面白いなー、と日々楽しんでいる。

切ないなぁ

記録からは少し飛びますが、現在。

 

母の退院に向けて今週末は家の掃除片付け、ベッドの準備など諸々やることがある。

 

私は福祉用具に関わる仕事をしているので、それなりにプライドがあるが…

母からは、あなたの会社の物はいらない、と。苦笑

退院後はベッドが必要だけど、ゆくゆくは布団に戻るつもりだし…と。

私はそういって、結局ベッドで過ごしていく人を何人も見てきた。

安物買いが結局高くつくことも知っている。

自社の製品は、手前味噌だがよいものである。それを持っておけば、死ぬまで困らないと思う。

でも、嫌なんだと。苦笑

 

父は、私に気を使いながら、言ってくれたが、当の本人である母はそこのところおかまいなし。

 

自分の仕事に誇りを持っているからこそ、少しさみしいが、そこは一般的な購買の流れを経験する、ということでよい体験だと自分を納得させることにする。

 

本音はやっぱり私が愛情を注いで育てている、ベッドを、大切な親に使ってほしいけどね。

 

お母さんの入院記録②

この日は雨風が強かった。

 

入院して翌日、早速手術。

私は付き添えず、父が付き添い。

少し遅れたけど、無事に終了した。

 

その日は会いに行けず、次の日顔を見に行くと、ずいぶん顔色がよくなっていた。

 

母は癌の手術を2回していて、そのときの痛みを考えると大したことないのだそう。母強し。

確かに、今回は折れたものを修復する手術だけど、癌の手術って、正常(?)の状態から切るわけだから、それは痛いよね。

 

足には血栓防止のプシュープシューという機械をつけている。

ご飯が美味しくないという余裕もでてきたので、大分安心。

意外…

お母さんは、働くことに不満を持っていた。

専業主婦だったが、以前店を切り盛りしていた祖母が倒れてから、母が父と二人で店をやってきた。

 

いつだって、店の愚痴ばかりだった。

 

そんな母が、入院してからというもの、店のことを心配している。

それまで母は、とにかく店を早く閉めたかった。

父には外に働きにでてもらって、と考えていた。

 

母いわく、

「なんだかんだで、いまベストな状況なのかもしれない。自分はこうなると外で働くことができないし、いまさら父も外で働くのはむずかしいだろう。そうすると、細々と店を続けるのがよいのかも。」

他にも、

「お父さんにとって、お店で働くことは生き甲斐。それをなくしたら、あの人は…。」

 

なるほど。

 

お母さんの入院 記録①

2017.6.19

お母さんが入院した。

 

お風呂の水を洗濯機に入れ替えてる時に転んで、膝の上を骨折した。

 

たまたま翌日休みをとっていたので、早朝から地元へ。

自営で商売をしているので、朝から昼までは父の仕事を手伝い、夜の面会時間ギリギリに顔を見ることができた。

思ったより元気だったからよかった。

 

心配なこと。

どこまで回復できるのかな。車椅子?杖?

車の運転は、もうダメだよね。

不安がひとつふたつと浮かぶ。

 

父も弟も、そんなことは考えている様子もない。

私は仕事において、介護や医療の現場と関わっているので、色んなケースが頭をよぎる。

 

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(写真は手術前、足を吊られる母)