題名はまだ、ない。

モノ・コト・ヒト・ジカン…あらゆるものに価値があり、それに気づくことに喜びを感じます。それを共有できたらうれしいです。

無力である喜び

新しいことは、

自分の無力さを痛感させてくれる。

自分の思考の浅さに嫌気がさし、

自分の能力のなさに立ち止まってしまう。

 

でも私は、自分が無力だと感じる場を求める。

自分の、いま在る力でできることは、

そう。そこまでのことなのだ。

もちろん、そのなかにより深みを見出したり、そこでの思考の成長を促すことも、大切である。

 

でも、いまの私には向いてない。

 

あぁ。

力がないと感じ、具体的に気づき、焦る。

打開策はひとつ。

今の自分ができる、アウトプットにつながる行動をすること。

 

そのために、たくさんインプットする。

今までとは、少し違うインプットをする。

それは、私の脳という土壌の肥料となる。

 

 

人生は一度きり

引っ越すことにした。

 

今の住居は勤務先から車で15分、電車で40分。

混むこともほとんどなく、恵まれた通勤環境。

 

都心から離れることにした。

通勤は1時間半。

どうなるかドキドキするし、不安が多い。

 

でも、人生は一度きり。

東京で暮らすことに何も魅力を感じない私は、昔から住みたいところがあった。

家を買いたくて探したが、なかなか見つからないので隣町にまずは賃貸で。

 

海と山と土が今まで以上にグッと近くなる。

家族と人生の友だちが、今まで以上に近くなる。

両親もどんどん歳をとる。

近くにいて、日常を無理なく一緒に過ごしたいと、心から思った。

 

私が何も意識をしないでいると、仕事のことばかり考える。気づけば、仕事の話以外できなくなっているときがある。

意識的に仕事と自分の距離をおいてみる。

少し客観的に仕事を眺めてみる。

自分と仕事の関係を眺めてみる。

自立した関係性になれるように、努力を今まで以上に、今までとはちがう形で行う。

 

人生一度きり。

ほっといたら、10年あっというま。

転職?

社内でバタバタと、プロジェクトがはじまった。

今まで関わってこなかったような領域での仕事に、新しい会社にはいったよう!笑

 

転職したいと思っていた自分にはうってつけです。

ただ、わからないことが多く、自分の存在価値も不明確でたじたじ。

自分の価値は何で、何をすることが目的に対してポジティブな作用を生むのか。

それを考えてつくりながら、そして、門外漢だからといって引っ込むのではなく、踏み込む。

そうやって、良い仕事を作っていきたいと思います。

 

インプットインプットインプットインプットインプット…

アウトプットアウトプットアウトプットアウトプット…

8月の振り返りと9月にむけて

夏が終わる。

暑い暑い、嫌だ嫌だと思っていても、涼しくなると寂しくなる。

暑いときは、それをしっかりと楽しむ。

少し背伸びをして、毎日生きる。

 

 

【8月】

★出来事

・プロジェクト開始!

・カマコンへ

・ホムパ

★能動的にチャレンジしたこと

・SCV勉強会…言葉に少し変化がある人がいて嬉しい。

・クリエィティビティ…グループワーク

★総括

小さなことでも、もっとチャレンジしていきたい。

 

【9月】

★出来事

・ハワイ

・HCR

・多田家イベント

・BBQ

★チャレンジしたいこと

・眠りのインプット

・ヨガのプライベートレッスン

 

やりたい仕事を、自分の仕事にする。

 

 

 

女性にとっての特権階級

半年前に結婚式を終えた友人が、夫との不和で悩んでいる。

喧嘩をして、その度に話し合って仲直りをして、を繰り返している。

夫婦の形は様々だし、その繰り返しが2人の形ならいいと私は、いつも話を聞いている。

 

その友人と、私は価値観が結構違う。

理解できないことばかりだが、彼女はいつもその自分の価値観に一本筋が通っているので、清々しくて好きなのだ。

 

その人が選んだ旦那さんとなれば、なおさらわからない。笑

先日も喧嘩の後の話し合いで、こんなことがあった。

 

「〇〇ちゃんは、女としてかなり特権階級にいるってことわかってる?それは俺が稼いでるから。それに関して感謝足りないよ。」

彼女は専業主婦である。都内の住みたい街ランキング上位の街に住んでいる。旦那さんは、確かに高収入。

そんな言葉を受けてから、彼女の言葉に微妙な変化がでてきた。

 

「明日、旦那さんがでかけていいって〜〜!どうするー?」

以前から予定をしていたランチだが、旦那の許可がでたからいける、、、って。私からすると???

彼女は素直なので、感謝しようときめて、こういった変化がでてきたのだろう。

 

女としての特権階級ってなに?

どこにいくのも、何を買うのも旦那の許可を得なければできないことが、女の特権階級なんだろうが?

それ以前に、人間として侵害されていないか?

旦那の自己顕示欲という枠の中で、自由に生きることが特権階級なんだろうか。

 

私の価値観では違和感しかない。

友人が、つまならない女にならないことだけを願う。

 

チャンスは突然に

大きなプロジェクトに抜擢された。

今までにない規模、未来のためにはじまるプロジェクト。

 

めちゃくちゃ嬉しいんですよね。

ここ最近でない嬉しさ、半端じゃないっす。

 

私は仕事がとにかく好き。

出会う人、できる仕事、自分の成長、他人の成長。

同じことはいつもなくて、色んなことが起きる。

 

人生の軸を仕事においているのは間違いない。

家族も家庭も私にとって幸せだけど、この仕事の喜びとは別次元のもの。

ましてや、遊びでは得られない。

 

遊ぶのも、堕落するのも、旅行するのも、本を読むのも、ゆえば仕事のためかもしれない。

私にとって、仕事=人生なんだと思う。

それが豊かにあるために、私の時間は費やされる。

 

そんな仕事が、最近はつまらなかった。

少しでも楽しみを見出そうと色々したが、そろそろ限界に近づいていた。

 

そんなときに舞い降りてきた、この話。

最高すぎる。

 

残念なのは、この話をして喜びを共感できる人が少ないこと。

会社にも、友人にも、家族にも…。

幸せなのは、旦那が1番共感し喜んでくれていること。私は良き人に出会った。

 

さぁ、楽しもう!

79歳、ステキな笑顔

先日、紹介を受けて、79歳の女性のお宅へ訪問し、ベッドの説明をしてきた。

 

女性2人いらっしゃていて、少しドギマギしながら始まった。はじめ、お二人は親子かと思っていたが、お話を聞いたら10歳離れた姉妹とのこと。

5人兄弟で、みんな近くにいるそう。

商談中に電話をして、数分後には近所に住む弟のお嫁さんという方も参戦した。

 

とにかく、明るい!

そして、話の理解がすばらしかった。カンがいいと言うのか、まったくピントがはずれないのだ。

79歳のお姉さんが、今は体を崩してしまっているが、元々とてもバイタリティがあり、家族を助けていたみたいだ。

妹さんたちは、慕って集まっているよう。

 

私にたいして、矢継ぎ早に様々な質問。笑

子どもはいるの?いません、欲しいんだけど、、、。

なんて踏み込んだ話まで。笑

 

お茶に、レモンケーキをいただき、帰りにはお土産までもらってしまった。

ステキな笑顔で、あなたがかわいいから、子どもみたいだから、と言って見送ってくれた。

 

こんな風に年をとりたいなぁ、と思わせてもらったよい時間だった。