徒然日記

モノ・コト・ヒト・ジカン…あらゆるものに価値があり、それに気づくことに喜びを感じます。

授乳のとき

赤ちゃんに、

自分の血液からできた母乳を飲んでもらう。

 

生まれてきたばかりの赤ちゃんにとっては、生きていくための栄養。

 

一方で、お母さんは赤ちゃんが母乳を飲んでくれないと乳腺炎などになってしまう。

 

十月十日、文字通り一心同体で過ごしてきた私たち。

胎動をお腹で感じなくてなって、少し寂しく思っていたけれど、生まれてからも私たちは離れることができない2人だとわかって、幸せで仕方ない。

 

新生児期は1ヶ月しかない。

日々、赤ちゃんは変化している。成長している。

 

人生のなかで、こんなにも静かで、私の存在がシンプルな時間はない。

 

赤ちゃんがいて、母乳をあげて、眠る。

静かで、限りなく愛おしい時間。

 

この極上の時間を過ごすことができるのも、

元気で生まれてきてくれた赤ちゃん、

私を支えてくれている夫、

受け入れてくれている実家、

すぐに頼れる産院、

祝福してくれる友だち、

帰りたいと思える会社、

そのおかげだと思う。

 

感謝して、この時間を享受したい。